愛犬の世話

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愛犬の世話について

子犬はかわいいのでどんな人でも一度は飼ってみたくなるものです。しかし10年以上も連れ添うことになりますので途中で飽きてしまい世話もおざなりになってしまっては困ります。また家族の中で一人でも嫌いな人がいる場合はよく話し合って飼うかどうか決めることが必要です。愛犬を飼ったら寿命を全うするまで世話することが当たり前のモラルです。

愛犬の世話は朝夕の散歩から食事の世話、ブラッシングなどの体調の管理まで入れると一日2時間程度は愛犬の世話の為に必要なので、日頃から家にいる時間の多い人が中心になり家族で分担して世話していかなければうまくいきません。外飼いでは愛犬と触れあう時間も限られてしまうので、犬の体調の変化や異常などを見逃さないようにするには室内で飼うことが重要です。

愛犬を世話する上でしつけも重要になってきます。愛犬のしつけは3ヶ月を過ぎた頃よりスタートします。子犬の時期からしっかりしつけることができれば性格のいい、よきパートナーとしての愛犬になってくれるでしょう。愛情のこもったしつけができれば飼い主がリーダーだと認識してくれ、無駄吠えや引っぱり癖などで困ることはありません。

愛犬を世話するといっても、堅苦しいことばかりではありません。日頃からボール投げや棒切れを取りにいかせたりする遊びをするスキンシップもとても大切なことなのです。こんな遊びから服従心や快活さや持久力が養われていきます。かわいいかわいいで溺愛するのではなく、ほめるときはきちんとほめ、叱るときは例外なくしっかり叱ることで飼い主をリーダーと認めてくれます。

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